フタコラム工法

フタコラム工法

フタコラム工法のイメージ画像

残土が少なく
社会に役立つ工法

フタコラム工法
【特許取得】第 5829720号

掘削機(仮称)スパイラルヘッド
【特許取得】第 6724200号

余分な残土は、通常の柱状改良の半分以下です。

杭1本分に対する残土量の実験結果

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フタがない場合

残土 242.0kg

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フタがある場合

残土 82.5kg

「フタ」をして撹拌(かくはん)することで排土を抑えセメントミルクもしっかり混ざります

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フタコラム工法による3つの効果

「フタ」の下でセメントミルクがよく混ざる

掘削土とセメントミルクとの撹拌混合率が向上します。掘削の開口部を地上側から押さえることで、セメントミルクと撹拌混合されることなく地上に残土として排土されることを抑制します。従って掘削土とセメントミルクとの撹拌混合率が向上します。

残土の排出が抑えられ環境にやさしい

掘削土が排土となって地上に排出されることを抑えることができます。残土という「産業廃棄物」が減ることにより環境に配慮することが出来ます。また、「産業廃棄物」としての処理費用も抑えられることができます。

掘削・撹拌時の振れが減少されます

排土押さえ板を使用するので杭芯のずれが少なくなります。

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